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ローズコスメ【REFAN】レファン アロマセラピーと音楽療法

Tel: 050-5532-3257
E-mail: info@roseoil.info

音楽療法とアロマセラピー

<介護現場>
近い将来、超高齢者時代を迎える日本。現在、介護現場が変わりつつあります。単なる日常生活動作の介助から脱却し、広く生活を支援する技術・知識へと変わりつつあります。
認知症ケアの推進も大きいのですが、基本的には「人間はどのように生きていくのか」「どのような生活を望んでいるのか」といった根源的な部分に目を向けられているからであります。
高齢であっても、人間が人間らしく生きる為に介助は欠かせないものであり、そして介護現場において音楽療法とアロマセラピーは大変に良い効果を上げております。


<音楽療法の取り組み>
音楽を介助やリハビリで用いておられる病院や施設は大変多く、ご入居者様や患者様の生活向上に素晴らしい成果を上げています。ですが、一方で多くの介護従事者から耳にするのですが
「音楽療法士に来てもらっても、みんな同じようなレクリエーションや演奏をするだけで誰でもできる」
との声が多いのも実情です。しかし弊社の音楽療法士による演奏は非常に好評であり、さらに単なる慰問演奏をするのではなく、中・長期的なプランを作成し「生きる」を真剣に見つめて音楽療法を行っております。


<音声分析音楽療法研究所の運営>
音楽療法の数ある取り組みの中で、最も効果的であるとされている「歌」や「発声」に着目し、活動しております。弊社は音声分析音楽療法研究所を運営し、トルコの脳科学者であるスルタン氏を招聘して音声分析と脳科学を基にして研究と音楽療法の実践を重ねております。
施設の方々に「単なるレクリエーション」と思われるような音楽療法とは一線を画し、客観的データ・科学的分析を用い、独自の音楽療法を行っております。


<アロマセラピーの取り組み>
もう一つの取り組みとして、アロマセラピーを介護現場で用いております。
弊社は輸入事業を営んでおり、海外のエッセンシャルオイルのメーカーと取引をしており、弊社プライベートブランドのオイルを製造しております。
そのオイルを用いて音楽療法とアロマセラピーを行っており、相乗効果は素晴らしいものがあります。


<弊社の音楽療法士とアロマセラピストについて>
音楽療法学科を卒業した音楽療法士ではなく、芸大・音楽科の大学院にて演奏を専攻し、その後音楽療法を学んだ療法士なので、演奏には大変に定評があります。また、アロマセラピストについても関東一円にサロンを持つ会社にて一番の集客数を記録し、会社より表彰を受けたセラピストなので、その技術力にも定評があります。


<音楽療法事業の取り組みと現場の問題点>
現在、弊社は貿易事業が根幹の会社ですが、2014年からは音楽療法の分野において新たなビジネスモデルを構築しますので、事業収益も貿易事業と同じくらいになる予定です。
現在、生活水準を満たすビジネスとして成り立っている音楽療法専門の会社や研究所は2つしか見当たりません。ほぼ全ての音楽療法士のお話(言い訳)として「音楽療法士が国家資格として認められない事が問題である」と言われております。
しかし問題と原因は、各音楽療法研究所が生活水準を満たすビジネスとしての運営をしていない事、そして「主観的な学者肌の体制」が原因です。
弊社は常にお客様目線を忘れず、介護現場の明るい未来を構築するパートナーとして在り続けます。



音楽療法とアロマセラピーの流れ

事業内容のご案内
--お電話、もしくは施設に訪問して事業内容を説明致します
ボランティア
--初回はボランティアとして活動致します
契約
--初回以降も弊社サービスをご活用頂けるなら、ご契約下さい
ヒアリング
--2回目の訪問時、施設スタッフの方と打ち合わせを行い、プランを作成
音楽療法
--音楽療法を行います
評価
--順次必要に応じて、また、1契約期間終了前に評価を行います
次回更新時期
--それぞれのターム終了前に評価に基づき次のステップへ向け計画の見直し